職業紹介とは

■職業紹介とは

「職業安定法第4条第1項」に基づき、求人および求職の申し込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあっ旋することを指します。

職業紹介事業は厚生労働大臣の許可事業です。

当社の許可番号は以下の通りです。

■職業紹介を活用されるメリット

求人者の希望に応じた質の高い人材の開拓が可能となり、即戦力や長期雇用、求人活動の経費削減に寄与致します。

また出来高に基づいた手数料につき、成果が発生しない限り、費用は発生致しません。

■職業紹介を活用されるデメリット

一般の求人広告で募集し、複数名の求職者の応募があり雇用された場合は、そちらの方が1名に対する求人コストが安い場合があります。

ただし一般の求人広告も、全く応募が無いリスクもあります。

■職業紹介を行うきっかけになった出来事

求人サイトのみを運営していた2011年頃、掲載店舗の事業者様に応募の反応のお話を伺うと「応募はあるけど、ウチでは使えないので、面接落ちにした」というお話をよく聞きました。

逆に求人サイトの運営元の当社に求職者から
「どこに行っても面接落ちになるので、何かいい仕事はないですか?」
という問い合わせも多くなりました。

この双方の意見を受け止めると、ただ単に求人サイトを作成してもマッチングしなければ意味がない事にも気づいてきました。

ただし面接落ちになった人に職業を紹介するのは、厚生労働省の職業紹介事業の許可が必要で、助言程度はできても、あくまでもホームページ制作会社なので人材を紹介する事が出来ず、そこでも悔しい気持ちでいっぱいでした。

「私たちの本当の目的は何なのか・・それは求職者の雇用と人材を求める事業者の為だ。求人サイトを作ったから終わりではない!」

その決意から、厚生労働省の許可事業所になるための準備を進めました。

お役所の資料に目を通す機会が増えて、今までは気づかなかった現在の日本における雇用情勢を学び、求人者と求職者の間にある大きな壁も見つけました。

求人者と求職者。この違いを意識している人は少ないと思います。

文字通り「人を求める方と、職を求める方を指し、募集しているのが求人者
仕事を探しているのが求職者です」

呼び名はなんだかややこしいですが、この二つのバランスが大事なのです。
どちらかが多くても少なくてもダメです。

私たちはこの二つの関係の間をつなぐ重要な立場です。

公開する情報の質と量、そしてきちんと必要な人へ届けるという責任があります。

従業員は少ないのに広告費が不安で募集してない求人者や、やる気があるのに仕事が見つからない求職者。

両者の間には見えない大きな壁があります。その壁を少しでも、私たちの力でブチ壊したい!

そんな思いから厚生労働省の有料職業紹介許可事業所になることができました。

求人者のかたへは適切な人材紹介と今までの求人サイトを作るノウハウで、企業の魅力を活かし募集致します。

求職者のかたへは、マッチングするお仕事探しをお手伝い致します。企業側から報酬を頂いていますので、ご紹介は無料です。当社から初回のみですが、面接交通費1000円を支給しております。

是非ご相談ください。

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